長女あーちゃんの婚約式が、無事終了しました。
ちなみに、毎度のことではありますが、病み上がり・療養中である私、今回は本当に本当に傍観しておりました。病気のことは後日、別にまとめたいと思います。

役立たずにもほどがあるのだけれど、今回は正当な理由(?)があるので、本当に座ってたな

しかも、細かいところはあまり見ないようにしていた。
血圧降下が最重要課題ですから。
婚姻のステップ(復習)
しつこいですが、復習です。披露宴に至るまでのステップは大まかに下の流れになっています。
ご挨拶(Merisik)【完了】
→婚約式(Meminang)→(諸手続き準備)→挙式(Akad Nikah)→披露宴(Bersanding)
ここでの話は婚約式の事です。。
会場設営と贈り物の準備
ちょっときれいな恰好して、ホテルのレストランなどでかしこまって家族ご対面、で済んで、日本は簡単でいーなー、と日本で当事者になったことがない身がほざきますよ。ほんっとにね…。

ちなみに、マレー系の話であって、中華系やインド系はまた別の大変さがあると思う。
外で会場借りて、というのも一旦検討しましたが、近場では、最低100人~というパッケージだったので、自宅開催にすぐに決まりました。
本番2日前
このような儀式に布やリボン、造花を駆使して華やかに飾り付けるのがお得意なのが義妹その2。
夫側家族は、おしなべて皆、器用なのです。中でも義妹その2は親族の儀式だけではなく、知り合いなどにも依頼されたりするほど。会場の飾りつけに大活躍。
義姉も来て、贈り物の装飾をしてくれました。


ありがたいことだよね

見返りを求めずにヘルプをオファーしてくれる気持ちはたいへんありがたいです。(勿論、材料費以外にもお支払いはしてますが)
でもね、マレー家族あるある、も付随するんですのよ。
式は土曜日でした。丁度その週末からスクールホリデーが始まり、更に、ジョホール州は金曜日が週末で休み、だったため、子供たちが大勢ついてこられたわけです。
スーパー戦力は2名。付随するのが
- 義姉の孫 幼稚園生 1人
- 義妹その2の子供 中学生男子1人、小学生男子1人、1歳半女の子1人

何もしていないお前が言うな、なのだけど、戦力より随行員の方が多いの、鉄板
木曜午後にジョホールバルを出発し、我が家の到着は午後11時を回ってましたが、夕飯がまだで、それから急遽夕食こさえてました、夫が
本番1日前
家の掃除・会場設営(広いスペース確保)はMerisik後から準備開始しました。
マレー人は床に座る事が多いので、ゴザ(ちょっとよさげなもの)やらカーペット、必須です。夫が購入してくれていました。
階段を隠すようにカーテンポールとカーテンを購入・設置、も夫が事前に行なっていました。
背後のパネルは、洋服用のこじゃれたハンガーを設置(夫が)、装飾(義妹その2が)
ハンガーや階段の手すりに布や造花を飾るのに半日。
その後、休む間もなく贈り物の装飾。
さぁ、その力作をご覧ください!






合間に子供の世話とかもあるんです。赤ん坊が基本、母親じゃないとやだーーー、なので。
そして、食事は夫が準備してましたよ。私もコメを研ぐ、くらいはしましたけど。
婚約式当日
食事準備、というのはなんにでもついてきます。なんてったって、マレー人の挨拶は
‘Sudah makan ?’(食事した?)ですから。
今回のお食事はさすがに作らず、デリバリー手配しました(夫が)


会食準備も整ったので、着替えてご到着をお待ちします。

話が長くなったので、当日の話は次のポストをご覧くださいませ

マツムラ

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